沖縄のモータースポーツを盛り上げ、沖縄から初のF1レーサーを!

沖縄から初のF1レーサーを!
プロジェクトオーナー

一般社団法人沖縄モータースポーツこども支援協会ハンドル

スポーツ

24%

  • 現在
  • ¥240,000
  • 目標金額
  • ¥1,000,000
  • 参加
  • 5口
  • 残り日数
  • 23日

はじめに

このプロジェクトについて

沖縄には才能豊かなモータースポーツのレーサーがたくさんいます。

例えば、レーシングカートの日本代表に2015年、2016年の2年連続選ばれた平良響(沖縄県立コザ高校1年)もそのひとり。そこで、わたしたちは一般社団法人沖縄モータースポーツこども支援協会を立ち上げました。その目的は「こども達が安全に楽しみながらモータースポーツに親しむ環境を提案するとともに、同スポーツをとおして青少年の交通安全教育を図り、また、プロ選手、技術者になる「夢」を抱くこども達を支援・応援すること」です。

一般社団法人沖縄モータースポーツこども支援協会ハンドルは、平良響くんをはじめ、沖縄の多くの子どもたちにモータースポーツの楽しさを伝えたいと思っています。

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ことし全日本カート選手権に沖縄県から初めて参戦します

ハンドルのレーシングカート部門「TeamOkinawa」がことし、JAFの全日本カート選手権に本格参戦します。

挑戦するのは平良響、翁長実希(沖縄国際大学)の2人。沖縄から、国内最高峰の全日本カート選手権に挑戦するのは初めてのこととなります。

TeamOkinawaのWEBサイト http://team.okinawa/
TeamOkinawaのFacebookページ https://www.facebook.com/TeamOkinawaRacingKart/

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なぜ2人で挑むのか? 

 本番のレースは、その日の気温、コースのコンディションに大きく左右されます。ドライバーの実力もさることながら、マシンのセッティングもとても大事なのです。TeamOkinawaにとって、全てが初のこと。1人でコースの様々なデータを取ることより、2人でコースのデータを取るほうが、より勝利に近づけるといえます。レーシングカートは勝つためにはペアで挑戦しなければなりません。

 TeamOkinawaの目標は、勝つことです。だから、1人で参戦するより、2人以上での戦いが必要です。
 

参戦する平良響選手とは

 2000年7月11日、沖縄市生まれ。幼稚園の頃に、父親とゴーカートの楽しさに目覚めます。その後、レーシングスクールに通い、3年目(9歳)で本格的にレースに参戦。両親に借金をしながら、全国参戦を果たし、14歳のときに、全国優勝を経験しています。

 挑戦している大会はオーストリアのエンジンメーカー・ロータックス社が主催する「ROTAX MAX CHALLENGE」(ロータックス マックス チャレンジ)。世界統一規則のモータースポーツレースで、世界50カ国以上で開催され、日本でも15カ所で開かれています。

 平良くんは2015年には国内の大会で好成績を残し日本代表に選出されました。翌2016年には5戦中4勝。再び日本代表に選ばれると、ナポリで行われた世界大会では、予選を1位で通過しながらも、決勝ではマシントラブルに見舞われ、11位と悔しい結果になりました。

日本代表に選ばれたときの2015年10月の記事
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 【沖縄】県内モータースポーツ界に登場した新星が期待を集めている。安慶田中学校2年生の平良響君(13)=沖縄市住吉=は、5回の競技で覇者を決める今年の国内カートレースに出場。3戦目までで優勝、3位、優勝と好成績を収め、世界大会出場も視野に入れる。将来は「プロのGTレーサーが夢」と話し、県内に新風を吹かせる。

  カートレースを始めたのは6歳のころ。父と2人乗りのカートに乗り「そのスピード感に魅了された」という。その後は読谷村内にあるレーシングスクールに通い始め、めきめき頭角を現した。

  小学校3年生のころに初出場した国内レースでは、県内とは違い、コースの規模の大きさに圧倒されて「散々な成績に終わった」という。しかし、めげずに参戦していくうちに、持ち前の才能とともに実力も備わり、カート経験8年にして国内優勝という快挙を成し遂げた。

  ことしの国内戦「ロータックス マックス チャレンジシリーズ」3戦目では、最終コーナーで巧みな技を駆使して2台抜きという“神業”も披露し「スタンディングオーベーション並みの喝采もあった」という。

 「沖縄からせっかく行っているので、無心の境地でひたすら負けまいと走った。体が勝手に動いた」そうだ。10月までの残り3戦を、このままの高順位で維持すれば、11月にスペインで開催される世界大会への出場切符を手中にできる。

  レーシングスクールなどを営み、平良君をサポートするスクーデリアオキナワ(本社・読谷村)の翁長達也さんは「県内から初のプロレーサーが出ることを狙っている」と話す。今月20日に4戦を控え、平良君は準備に余念がない。(琉球新報2015年10月15日掲載)

2016年11月も日本代表として、世界大会への出場権を獲得


女性ドライバー翁長実希選手とは

 19歳の女性ドライバー。サーキット運営を営む両親の影響からサーキットにいるのが当たり前の生活となり、自然とレーシングカートの世界に引き込まれる。
 平良響選手とはライバル関係。沖縄シリーズでは常に優勝争いを演じている。いつも笑顔で朗らかな雰囲気からは想像もできない男顔負けの走りで圧倒する。今季、平良響選手とともに全日本選手権に参戦する。今後続いてくる子どもへの目標となる存在です。

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なぜ今、支援をお願いしているのか。

 日本の法律では車の免許交付は18歳と決まっているため、平良にとってあと2年またないとフォーミュラマシンに乗れません。国内はもちろん、世界で闘うことを目標にしている平良にとって、その2年は本当にもったいない期間なのです。世界のライバル達は、15,6歳から四輪に乗ることができます。

 しかし、国内トップレベルの大会である、JAF全日本カート選手権シリーズで年間ランキング6位に入れば、特別にコースドライバーライセンスが受け取れるという飛び級があります。平良響は今、勢いのある選手です。 飛び級を取れる実力、実績も兼ね備えています。

 ことし年間6戦ある全日本カート選手権に本格参戦しることが決まっています。国内外に飛び出していく、沖縄初のフォーミュラドライバーとなるためにも、今支援をお願いしたいと思っています。
 

資金の用途について

 県外で闘うにはマシンの輸送費など、金銭面が大きな負担になります。離島県ならではの苦しい部分ではあります。今回目標としているのは、100万円です。平良響くんの県外遠征費の一部となります。

■支援金の使い道
JFAの全日本カート選手権に、沖縄から参戦するためには、年間500万円~600万円かかります。

・車両台 3台分  150万円(50万円×3台)
(レースには1台だけで臨む訳にはいきません。セッティングの異なる最低3台が必要です)
・エンジン 3台分 90万円(30万円×3台)
 (用意した車両それぞれにエンジンが必要です)
・タイヤ 240万円(1セット4万円×5セット 2台分×年間6戦分)
 (1レースで予選、決勝合わせて5セットのタイヤを消費します。年間6戦に参戦しなければなりません)
・沖縄からの渡航費、車両の運搬費 50~60万円
 (予選から決勝まで、1週間単位での滞在が必要です。航空運賃、宿泊費用など、1回のレース参戦で10万円近くかかります)
実際に全日本カート選手権に1年間本格参戦するためには、これだけお金がかかります!


今後のスケジュール

JAF全日本カート選手権
・3月26日 開幕戦 琵琶湖スポーツランド(滋賀県)
・5月21日 第2戦 中九州カートウェイ(岡山県)
・7月16日 第3戦 神戸スポーツサーキット(兵庫県)
・8月20日 第4戦 フェスティカサーキット瑞浪(岐阜県)
・10月1日 第5戦 琵琶湖スポーツランド
・10月29日 最終戦 鈴鹿サーキット(三重県)

※JAF全日本カート選手権とは…日本自動車連盟(JAF)が制定する国内トップレベルの大会。各地のローカルレースで腕を磨いてきたレーサーが高いレベルで競う、日本各地を転戦するレースシリーズ。

 平良響は年間ランキング6位を目指しています。ことしコースドライバーライセンスを取得できれば、来年度はフォーミュラレースへの参戦ができます。F1へと続く、F4のデビューが待っています。


リターンについて

1)3000円コース
 チームステッカー 2枚
 TeamOkinawaからお礼の手紙(直筆サイン入り)

2)5000円コース
 チームステッカー 2枚
 TeamOkinawaからお礼の手紙(直筆サイン入り)
 読谷サーキット場くくるの利用権 2枚

3)1万円コース
 チームステッカー 2枚
 TeamOkinawaからお礼の手紙(直筆サイン入り)
 TeamOkinawaレーシングドライバーが運転するカートの横に乗車できる権利(1人分)
 読谷サーキット場くくるの利用権 2枚
 
4)5万円コース
 チームステッカー 2枚
 TeamOkinawaからお礼の手紙(直筆サイン入り)
 TeamOkinawaレーシングドライバーが運転するカートの横に乗車できる権利(1人分)
 TeamOkinawaのレーシングドライバーが実際にレースに参戦したときに着るスーツにロゴを入れられる権利(ヨコ100×タテ50mm)

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5)10万円コース
 チームステッカー 2枚
 TeamOkinawaからお礼の手紙(直筆サイン入り)
 TeamOkinawaレーシングドライバーが運転するカートの横に乗車できる権利(1人分)
 TeamOkinawaのレーシングドライバーが実際にレースに参戦したときに乗るマシンにロゴを入れられる権利(ヨコ100×タテ50mm)

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最後に

 一般社団法人沖縄モータースポーツこども支援協会handle(ハンドル)を立ち上げたのは、大人がモータースポーツを楽しむ場所は多くありますが、子ども達の楽しめる場所がすくないという思いからです。マシンは時に大きな問題を引き起こし、悲しい事件、事故につながることもあります。モーターのついたマシンについて、基本的なルールなどをしっかりと伝えていきたいと考えています。
 平良響と翁長実希は、レースに対する気持ち、ルール、マナーなどを大切にしており、これからの青少年の目標と成長していく人材になると考えています。
 この挑戦を一緒にサポートしてください。宜しくお願いします。

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