沖縄の映画監督を全国に、世界に送り出したい!

沖縄の映画監督を全国に、世界に送り出したい!
プロジェクトオーナー

ファンファーレ・ジャパン

映画&映像

122%

  • 現在
  • ¥3,652,000
  • 目標金額
  • ¥3,000,000
  • 購入口数
  • 379口
  • 残り日数
  • 終了
目標達成しました!本当にありがとうございます!

皆様本当にありがとうございました。
おかげさまで目標としていました300万円を達成することができました。
 
多くの方に観てもらえるようにこちらの資金で沖縄県内でのプロモーション費として使用させていただきます。
今回沖縄市にあるシアタードーナツの試写会のみと考えておりましたが、300万以上の支援もいただいておりますので那覇や本島北部でも試写会を行えるように進めていきます!
 
今後とも岸本司監督と『ココロ、オドル』の応援よろしくお願いいたします。


沖縄で活躍されているタレントさんより応援メッセージ!


沖縄で活躍されているタレントさんが宣伝部隊となって応援しています!
皆様もご一緒に応援していきましょう!!



シアタードーナツとプレイヤーズカフェで随時受付中!

システム上カード決済がVisaとMaster cardのみと支援したくても支援できないとのお声を頂いております。
そこで、沖縄市にあるシアタードーナツとプレイヤーズカフェで随時受付を行うことになりました。
カード決済できない方で応援・支援したいというお方はシアタードーナツかプレイヤーズカフェまでお越しくださいませ!
お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。


・シアタードーナツ
【住所】沖縄市中央1丁目3−17
【TEL】070-5401-1072

・プレイヤーズカフェ
【住所】沖縄県沖縄市中央2丁目6−47
【TEL】098-929-1169



岸本司監督の新作長編映画の宣伝隊員になってもらうためのプレミア試写会開催資金300万を集めたい!!
 
沖縄は昔から芸能文化活動が盛んで、今では映画祭などの映画文化が根付きつつあります。
ただ、実際に作っている人たちがどういう人たちなのかわからないのが現状だと思います。
実は今、沖縄出身の制作チームによって多くの映画がつくられています。
 
ここで質問です。
 
映画監督、岸本司監督をご存知でしょうか?

名前を聞いたことあるような、ないようなそんな感じだと思います。
 
では、こう聞くといかがですか?

裁監督を描いた『沖縄を変えた男』の映画監督を務めた岸本司監督。
 
こういえば、聞いたことある!となる方も多いと思います。
 
この「沖縄を変えた男」は沖縄水産高校を2度の甲子園準優勝に導いた名将 裁監督をモデルにした映画で、全国60館以下の映画館で上映され、映画動員ランキングで堂々2位となるほど沖縄県内で人気映画となりました。
 
その他、岸本監督が手がけた短編映画『こころ、おどる kerama blue』は海外の映画祭で受賞しています。
この実績があれば岸本監督の知名度はもっとあってもいいと思います。

いや、あってほしいです。
 
私たちは、岸本監督が沖縄から全国の、世界の岸本監督になってほしいと思っています。
 
岸本監督に有名になってもらうことで、さらに沖縄の映画業界を盛り上げられると考えています。

今回幸いにも、岸本監督と一緒に映画を作ることになり、2018年上映に向け、着々と準備を進めています。

多くのお客様に岸本監督の新作映画を観てもらうため、公開前にプレミアム試写会を開き、試写会に参加して貰ったお客様に映画のサポーターとなって貰いたいと考えています。
 
今回のチャレンジは、その試写会の運営と宣伝費を募ると同時に、ひとりでも多くの方にサポーターになってもらう事が目的です。

岸本監督と沖縄県民・沖縄のファンが岸本チームの一員になって、岸本監督を沖縄パワーで全国へ、さらに世界へ送り出しましょう!!


 
では、世界に送り出したい岸本監督とはどんな方なのか。




岸本司監督は1968年沖縄生まれ。名護市出身のバリバリのウチナーンチュ。
映画監督として今まさに脂ののっている48歳です。
 
東京でキャリアを積み、映画監督としてデビューを果たし、現在は沖縄に拠点を移して活動しています。07年の監督作品「アコークロー」が全国劇場公開し話題になりました。
 
沖縄のテレビ業界でも「オキナワノコワイハナシ」「琉神マブヤー」のシリーズ創設に貢献。「ハルサーエイカー」シリーズの監督も務めています。
沖縄産の長編映画では「琉球バトルロイヤル」がハワイ国際映画祭招待作品。「ハルサーエイカー」の映画版が全国劇場公開となりました。
特に、2016年に公開された「沖縄を変えた男」が異例の大ヒットしている、沖縄県の映画界、映像界を牽引している監督です。
 
そして、特筆すべきは作風です。
コメディー、シリアス、ホラー、アクションと、オールジャンルの映画を撮ることができます。そして、全ての作品において共通しているのがユーモアとヒューマニズムです。
シリアスな作品でもニヤッとする笑いの場面があったり、ホラーやアクションでも人の弱さや強さ、優しさを描きだし、観る者を劇中に引きずり込んでいきます。
その作風はさながらスピルバーグ! 我々は敬愛を込めて「沖縄のスピルバーグ」と呼んでいます。監督は恐れ多いという事で嫌がっていますが…
 
また、なんといっても人柄がとてもチャーミングです。
映画監督は怖いイメージがありますが、岸本監督はいつもニコニコしていてとても控えめな方です。一度岸本監督に会ったならきっとファンになってしまうと思います。その人間的な魅力が作品に反映されています。
 


プロダクションの紹介




ここで、本作品のプロダクションである株式会社ファンファーレ・ジャパンの紹介をいたします。
 
弊社は主に観光関連の広告制作を行なっているプロダクションで、県内観光関連企業、各市町村がクライアントです。
その中でも沖縄市放送で弊社が制作を担当させていただいているテレビ番組「コザの裏側」はコザ好きの方から支持され、おかげさまで放送開始から4年目を迎えようとしています。
 
また、広告制作に従事している中、街に根ざした自主事業を行なうため、
 
2015年4月に沖縄市にオープンさせたのが、カフェシアター「シアタードーナツ」です。
 
我々はこのシアタードーナツで、岸本監督と出会い、この映画を作るきっかけを得ることになりました。

シアタードーナツ
http://theater-donut.okinawa/



映画を作っても多くの方に観てもらえる機会が少ない

沖縄に限らずですが、ローカル映画を作っても多くのお客様に観てもらう事が難しいのが現状です。
岸本監督をはじめ、沖縄の制作陣は熱い想いをもって映画を作っています。
実際に国際映画祭で賞をいただくなど、熱い想いで作った映画は評価をされています。
 
ただ、なぜ上映する機会が少ないのか?
 
それはプロモーションのノウハウがないか、費用がないかで、お客様まで映画の情報が行き届いていないからです。
沖縄では全国に向けた配給のノウハウ、収益を上げる広報の仕組みが未成熟というのが現状です。
 


岸本監督とタッグを組むことになったきっかけ




 
きっかけは、岸本監督から「いっしょに映画を作りませんか。」という一つの連絡。
 
それは沖縄映画の上映機会が限られているという現状を監督が危惧している中、シアタードーナツの運営を行い、広告業や映像制作のノウハウをもっている私たちに声をかけていただいたのです。
 
映画制作は岸本監督および沖縄映画人のみなさんに任せ、プロモーション・配給に関してはファンファーレ・ジャパンで行い、いい映画を多くの人に観てもらえるようなチームで映画を作ることになりました。
 
 

映画はお金がかかる!


みなさん、1本の長編映画を作って、上映するのに、どれほどの予算が必要かお分かりでしょうか? 普通は考える事もない話しですよね。
 
もちろん、作品の内容、出演者によって金額はピンキリなのですが、撮影技術的な基本業務だけでみれば、1日あたりいくらかかる。という必要予算を算出する事ができます。似ている事例をあげると、家を建てる際の予算を概算する時、1坪いくら。という計算式があるように、映画制作も必要予算は、1日いくらで割り出すことができます。そして、あまり知られてない事なのですが、1本の映画を1つの映画館で上映する際に、50万〜70万ほどの上映経費がかかります。仮に50万の経費で40の映画館で上映するとなると、経費は…
そう、1本の長編映画を撮って全国上映するとなると少なくとも何千万という予算が必要になってきます。
 
岸本監督と映画を作ろう!新たな沖縄映画の興行の仕組みを作っていこう!という事でスタートしたこのチームですが、まず制作資金を集めることが第一歩でした。
 
ありがたいことに沖縄観光コンベンションビューローの支援もいただき、制作資金の半分を助成いただくことができました。
自己資金も含めなんとか映画制作の資金は確保することができました。
 
ただ、今回の目的は多くの人に映画を観てもらうことです。
そのプロモーション資金がまだまだ足りていないのが現状です。
 
 

沖縄で生まれた名作を多くの人に!


 
岸本監督との記念すべき第一作の原案は決まっていました。それは、2015年に制作し、国内外の映画賞を受賞した短編作品「こころ、おどる」の長編化です。
 
「こころ、おどる」は、慶良間諸島を舞台にしたヒューマンドラマです。
オバァと孫息子が営む民宿に海外からやってきた夫婦。
二人の中に生まれた不協和音が、慶良間諸島の海の美しさ、そしてオバァ達のホスピタリティによって調和されていきます。
 
そんな素敵な作品なのですが、沖縄県内の方も作品をご覧になった方は少ないと思います。
それもそのはず、現在の映画配給システムでは、なかなか「短編映画」の上映機会を作ることが難しいのです。
 
従来の映画館で上映されている作品のほとんどが長編映画です。
 
そのため「こころ、おどる」だけではなく、世のほとんどの短編作品が観客に観て貰える機会が少ないのです。
 
我々は、多くの評価をいただいた「こころ、おどる」を、より多くの方に観て貰うべく、その長編化を企画したのです。
 
そして、何よりも岸本監督の一言
「この長編化は、僕の最高傑作になるかも知れない!」
 
短編「こころ、おどる」は、映画祭への出品も視野に入れて制作し、実際に監督が狙ったところで観客の気持ちを揺さぶることができたそうです。
今回は、その手ごたえを持って撮ることができるので、より良い作品が誕生する!とのことです。
 
この力強い岸本監督の名を多くの人に知ってもらうためにも、
プロデュースの我々も是が非でもこの映画を完成させ、多くの方と感動を共有していきたいです。



3つのエピソードが折なす群像劇 長編映画『ココロ、オドル』


 
 
本作は、短編作品時のエピソードに加え、
ひとつの民宿を舞台にもう2組のエピソードを交えた群像劇となります。

 
エピソード1
外国人夫婦が島にやってきた、夫はカメラマン、妻はルーツが島にあった。島に馴染めない夫、妻との関係もギクシャクしていたが、島の美しい自然が夫婦の心を解放させていく。
 
エピソード2
家族と島を棄てた男が、島へ帰ってきた。しかも会社の金を横領して。
男はその金をもとに離れていた息子と共に海外への逃亡を計画するが、息子の気持ちはもはや男からは離れていた。そこへ捜査の手がのびてきた。
 
エピソード3
島で結婚し、島に身をうずめているサバニ職人。しかし、その妻が男を作って島から出ていった。残されたのはサバニ職人と妻の連れ子の娘。娘との関係も冷えきっていた。そんな中、妻と島を出たはずの男が島に戻ってきた。

 

そこで今回のチャレンジ!

おかげさまで、映画を撮ることができるようになったのですが、次の課題は「興行」です。要は、どんなに良い作品を作っても、多くの観客に観ていただかないと映画を伝えることはできません。
 
今回のプロジェクトは岸本監督を全国に、世界に出していきたい。
その想いがあります。
ただ、まずは沖縄県民の方にこの映画はおもしろい!と思ってもらうのが最初だと思っています。
そのため、沖縄県内の多くの人に観てもらうようにするため、沖縄県内でプロモーションを行っていき、沖縄県内の方々にファンになって貰ってから全国に、世界に送り出していきたいのです。
 
今回は沖縄県内に長編映画『ココロ、オドル』を知ってもらうためのプロモーション資金を募いたく、クラウドファンディングにチャレンジしました。

300万円の使用使途は、以下になります。
・    シアタードーナツでのサポーター向け試写会の実施
・    ラジオでレギュラーコーナーを持って映画を盛り上げていく
・    テレビ、ラジオCM
・    新聞広告
・    公式ホームページの設置と運営

このプロジェクトが成功することで沖縄の映画文化を盛り上げていきたいです!
  
今回の作品公開のスケジュールは、以下の予定となっています。
 
2017年2月制作
2017年度、各映画祭エントリー
2018年度、夏に沖縄県内公開
2019年度、夏に全国公開
 
2018年度の県内公開がひとつの興行ポイントで、そこで多くのお客様に観て貰えるようにプロモーションを行なっていきたいと考えています。
 
今回のチャレンジは沖縄県民・沖縄ファンのみなさんに宣伝のサポーターとなってもらうためのプレミア試写会の資金を募ります。
 
ぜひ、多くの方に今回のチェレンジを支援していただき、そして、何よりも本作品「ココロ、オドル」を観て、共感していただければ、作品のサポーターとしてPRにご協力していただきたいです。
 
よろしくお願いいたします!!

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●リターン内容
活動報告メール
プレミア試写会にご招待します!
エンドロールに名前が載ります!
岸本監督サイン入り台本をプレゼントします!

※リターン配布時期は、クラウドファンディング成功後の6月以降になります。

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プレミア試写会について

沖縄はシアタードーナツで開催。
スケジュール
2018年4月~6月にて毎週1回 全12回

内地でも開催したい!
各地区ごとに50名以上集まれば開催することになりました!
北海道、東北、関東、東海、関西、九州
 


 


短編映画『こころ、おどる kerama blue』