【NEXT優良県産品エントリー】沖縄の魅力を最大限に伝える、沖縄発の全く新しいスタイルのお土産を開発したい

おきなわミント缶
プロジェクトオーナー

株式会社ブルーリンク

地場産 フード 地域活性化 プロダクト

107%

  • 現在
  • ¥537,000
  • 目標金額
  • ¥500,000
  • 購入口数
  • 82口
  • 残り日数
  • 16日
このプロジェクトは、目標金額達成の有無に関わらずリターンをお申込みいただくとプロジェクト成立となります。

みなさま はじめまして!

わたしの名前は「大坂 美恵子」といいます。 

今回、わたしの大好きな沖縄の魅力を最大限に伝える、沖縄発の全く新しいスタイルのお土産を開発するべく、クラウドファンディングにチャレンジします!

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うちなーの皆様であれば名字から想像つくかもしれませんが、わたしは沖縄出身ではありません。

 
実は中国生まれで、13歳まで南京(って知ってますか?)で暮らしていました。

中学校にあがるタイミングで日本に帰国、高校・大学へ普通に進学。

卒業後は商社に就職して、得意技を活かして中国関係のプロジェクトをあれこれ手掛けていました。

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ある日、ふと思いたって退職。カナダへ留学したり、その後フラフラと世界を旅したり。
いま思えば、視野を広げることのできた贅沢な時間だったと思います。


 
帰国後は自動車メーカーで海外市場(もちろん中国)のマーケティングを担当、
今では想像もつかないほど忙しい日々でしたが、たまの休みに訪れる沖縄の海や
空の素晴らしさに家族で魅了されたのも、この頃だったかもしれません。

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見たことのない輝きを放つ青い海、果てしなく広がる青い空、素朴ながらも味わい深い沖縄のお料理、どこまでも優しい沖縄の人々。

沖縄本島はもちろん、小さな離島も大好きで、
休暇のたびに何度も訪れました。その都度募る沖縄への思い。。。


 
「次の休暇も、かならず沖縄に来たい!」


 
「もっとずっと、沖縄にいたい!」


 
「いっそ、家族で移住してみる?」





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2015年の3月に、様々な方々のご協力をいただきながら沖縄での生活を何とかスタートすることができました。

移住して、初めて感じる沖縄の魅力もたくさん再発見。

存分に沖縄生活を満喫する日々でしたが、ちょっとモヤモヤすることも。
 

前職のツテで働き始めた沖縄での職場、
皆さん良い方ばかりで特に困ったことがあったわけでもないんですが、
仕事を通じてあらためて、沖縄と自分の関係性を考えることも多くなりました。


 
「自分がここまで惚れ込んだ沖縄の魅力を、
 もっと他の人にも伝えることができないだろうか。」



 
「いままで日本と中国の架け橋のイメージで仕事をしてきたけど、
 さらに沖縄もブリッジすることができたらいいのになぁ。」




 
などと妄想は膨らんでいくのですが、具体的に何をしてよいか分からず、気持ちばかり焦る日々。

伴なってこない成果への苛立ちを抑えながら、どこかにあるはずのチャンスを追い求め、迷走する日々。

これは結構つらくて、永遠に続くかのように思われました。



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気持ちはこんな感じです…(笑)




2020年12月に会社を設立するも・・・暇な時間がたっぷり。

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もう自分には無理かもしれない、と諦めかけたその頃でした。


ある日、友人との会話の中に、突然チャンスを発見することになるのです。



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「なんか~、ハワイで流行ってるお土産があるみたいで、ミント缶?のHAWAIIバージョンが大人気なんだって。デザインは確かに素敵なんだけど、ただのミント缶がデザインだけで飛ぶように売れるって、面白いよねー。」
 


観光系マーケティングに従事している友人の何気ない一言でした。あれ?あれ?この話前にも聞いたがことあるなぁ・・・


 
沖縄と同じように美しいハワイの風景、そのエッセンスを見事に凝縮したかのようなデザインのミント缶は、確かに魅力的でした。これの沖縄バージョンを考えてみよう。



 
購入者の立場から考えてみると・・・
 
・沖縄の魅力を凝縮したデザインのミント缶
・旅行者が、いつでも沖縄で過ごした日々を思い出すデザイン
・中身が空になっても、補充したり別のものを入れたり、いつでも持ち歩けるミント缶
・いつでも持ち歩いて、沖縄とのつながりを感じられるミント缶

 
おー、なんか行けそうな気がする!
 

こんな素晴らしいアイデア、すでに誰かが実行しているに違いない、と思って、
 
あちこちお店を回ったり、ヒアリングしたり、既存のお土産市場を調べてみると、まだ類似の商品はないみたい✨
 

ますます行けそうな気がする!


 
でも妄想だけでは前に進めない。どうすれば実現できるだろうか。


 
ここで、生産者の立場で考えてみると・・・
 
・まずは素敵なデザインを準備しなければ
・実際に、ミント缶を製造してくれるパートナーさんを探さないと
・あれ、ミントタブレット自体の調達や、缶への充填や個包装ってどうするんだろう


 
といったあたりが気になるけど、あれちょっと待ってよ。

 
これって、わたしがやってる貿易の仕事と全く同じ気がする!

 
たとえば企業が配布するノベルティグッズ(販促品のことです)の企画製造販売でも、まったく同じ流れで業務を回してるんですよね。

 
・どんなノベルティグッズが求められているのかの調査
・グッズのイメージを伝えて実際に製造してくれるパートナーさんの選定(主に中国工場)
・法規制ふくめ国内で配布するための諸問題の調査と解決


 
よく考えたら、自分が最も得意な領域じゃないですかー。

 
沖縄発のミント缶、いつでも持ち歩いて沖縄を思い出せる、沖縄とのつながりを感じ続けることができる。そんな沖縄と旅行者の関係性を変える可能性を持っている全く新しい沖縄土産。
これを、自分の得意な貿易業務で実現することができる!
 

「こ、これや! これしかないで!(なぜか商人モードで関西弁)」


わたしが行動を起こすと、いろんな方が応援してくれるようになりました。
ホントにありがたいです。

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絵を描いてくれたのは、わたしの友人目取眞 貴子さんです♡
優しくて素敵な絵をありがとう♡

 

▶調達した資金の用途

◇ミントタブレットの開発費
◇プロモーション費用

 

▶商品の詳細

ミント缶は沖縄を代表する観光地やものをモチーフにデザイン。缶は中国で製造し、沖縄に輸入する予定です。
その後、沖縄で製造したミントタブレットを充填し、個包装して販売を開始したいと思います。
販売先はコンビニエンスストアやスーパーマーケット、お土産屋さんなどなどを考えています。

 

▶商品のデザインイメージ

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返礼品の発送時期は2022年3月以降を予定しています。
 

▶おきなわミント缶のさらなる今後の展開

・ミントタブレットのオリジナル味の開発
シークワーサー味やパッションフルーツ味、ドラゴンフルーツ味などの沖縄果物シリーズを開発

・パッケージのデザイン案
2021年5月に世界遺産に登録されたばかりの奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島をモチーフにしたデザインの開発
ヤンバルクイナも入れます。

・季節限定バージョンの発売

・県外への進出などなど・・・

絶対に、沖縄の魅力を多くの方に伝えられるようなおきなわミント缶を形にしますので、皆様の応援!よろしくお願いします!わたしに沖縄の思い出を伝える商品を作らせてください!

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皆様の応援を心待ちにしています。どうぞよろしくお願いいたします。
謝謝各位的支持