解散から復活したうるま市石川ひまわりキッズシアターの自主公演を開催したい!

解散から復活した劇団ひまわりキッズの自主公演をしたい!
プロジェクトオーナー

兼島 拓也(石川ひまわりキッズシアター脚本・演出)

108%

  • 現在
  • ¥323,000
  • 目標金額
  • ¥300,000
  • 購入口数
  • 49口
  • 残り日数
  • 終了
このプロジェクトは2017年9月26日 (火)までに、
300,000円以上集まった場合に成立となります。

話を聞く学習  ご遺族を訪問―宮森小米軍機墜落事故―

2017年08月24日 02:05

宮森小米軍ジェット機墜落のこと

8月19日(土)、キッズたちは、宮森小米軍機墜落事故の被害者・新垣あきらさんのお母さん、新垣ハルさんのお話を聴いてきました。

 

 

91歳とは思えないほど元気でパワフルなハルさん。そんなハルさんの口から語られる、事故当時のこと、事故後のあきらさんのこと。

 

 

あきらさんは、小学2年生のとき、宮森小の事故によって身体中に大火傷を負い、それでもなんとか一命を取り留めました。

事故によってもたらされた苦しみ、でもそれを乗り越えようとしたこと、その末に見出した生きがいや楽しみ。そして、大学生になったあきらさんに訪れた体調の悪化と、死。

 

ハルさんの語り口に時折挟まれる沈黙。言い淀み。目の泳ぎ。声の震え。
そのときハルさんには、きっと当時の世界が回帰していたのだと思います。そのことを想像すると、語ってもらうことにとても心苦しさを感じもしました。
それでも、語ってくれたことに、深く感謝しています。

ハルさんの感じた悲しさ、悔しさ、そして言葉にならないたくさんの想い。それらを、キッズたちはどのように感じ取ったのか。これからの活動の中で、どのようにカタチにしていくのか。

 

 

 


とても大変なことだと思いますが、じっくり話し合って、とことん考えていきたいと思います。

ハルさん、貴重なお話、ほんとうにありがとうございました。

 

 

 

 

子どもたちが作った劇を、ぜひ観に来ていただけると嬉しいです。
そのときは、直接お知らせに行きますね。