しまくとぅばと英語を話し、世界で活躍する次世代のうちなーんちゅを応援したい!

しまくとぅば・えいご教室
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一般社団法人ウチナーグチスクール

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このプロジェクトは2017年11月1日 (水)までに、
0円以上集まった場合に成立となります。

9月22日(金)2回目教室が終了しました!

2017年09月26日 11:23

今回は運動会前で多くの児童が運動会の会場準備をしていましたので、生徒さんも忙しかったのでしょう。
前回より1名少ない3名の生徒さんが参加してくれました。本来ならば2グループで活動したかったのですが、やむなく1グループで行うことにしました。

進行役の「ちょっぴー」。話者の「しんちゃん」(名札は間違ってすぐ捨ててしまいました)と「トーミー」。生徒さんは「たーくー」、「なっちゃん」、「めっちゃん」の3名が来てくれました!

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今回も前回同様連想ゲームを行いましたが、言葉を整理しやすいようプリントを用意しました。
これで、生徒さんも「日本語」「うちなーぐち」「英語」が整理しやすくなると思います。
※前回同様、話者のお二方は沖縄本島中南部の方で、沖縄語(うちなーぐち)を話されますので、プリントでは「うちなー口」と表記しています。

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前回の反省点として今回は次の点を意識しました。

①生徒さんが言葉を「書く」ことに集中してしまい、「話す」ことがおろそかになってしまう傾向にあるので、「書く」前に「話す」ように促す。

②うちなーぐちを使いやすく、覚えやすいよう、教える時に言葉の「使い方(例文)」や「言葉の背景」も含めて教えるようにする。

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②については、話者の「トーミー」さんや「しんちゃん」さんに詳しくご説明していただいたのですが、生徒さんは大人に囲まれて少し緊張してしまっていたようで、なかなか①は達成できません(「話して」くれません)でした。。。
「トーミー」さんの鳥のお話は大人には大変興味深かったのですが。。。

次回は生徒さんが楽しめるようゲーム性を取り入れ、楽しい雰囲気をつくることで、生徒さんが積極的に「話して」学べるよう工夫します。

【本教室での英語の取り扱いについて】
しまくとぅばと違って英語は教材が豊富にあり、しまくとぅばを学ぶ機会の貴重性もふまえて、言葉の意味の違い(例えば、BigとLargeの違いなど)は教室ではなくメールに記載するようにいたします。音声データを聴きながらご確認ください。