【NEXT優良県産品エントリー】沖縄で廃棄された車の窓ガラスをフレグランス瓶に!琉球ガラスの可能性を広げたい

【琉球ガラス】ルームフレグランス
プロジェクトオーナー

株式会社いいにおい

地場産 挑戦する人 地域活性化 伝統文化 プロダクト

46%

  • 現在
  • ¥231,000
  • 目標金額
  • ¥500,000
  • 購入口数
  • 21口
  • 残り日数
  • 16日
このプロジェクトは、目標金額達成の有無に関わらずリターンをお申込みいただくとプロジェクト成立となります。
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【株式会社いいにおい】ルームフレグランス瓶ができるまで@琉球ガラス

2021年11月22日 18:00

こんにちは!
株式会社いいにおい、代表の山城です。
日々応援いただきありがとうございます^^

今回は「琉球ガラスのフレグランス瓶ができるまで」を簡単にご紹介します!

クラウドファンディングページでもご紹介しましたが
私たちは、県内で廃棄された車の窓ガラスを再利用して作られた
ルームフレグランス瓶を使用しています。

県内で廃棄される車は月およそ6600台
しかしリサイクルできない窓ガラスは
県外の埋め立て処分場に送るなどして
処理コストは600万~700万円/月にも上るそうです。。

かつての琉球ガラスはご存知のかたも多いように
米軍施設から出るジュースの空き瓶などを原料としていましたが
時代の流れとともに石灰などを調合した原料で生産されるように。

しかし、その“廃ガラスを使用する”という
かつての取り組みを元に製作されたのが
私たちの使用しているルームフレグランス瓶なのです!


▶フレグランス瓶が出来るまで…



(廃車を解体する様子)
工場

まずは県内の解体工場にてパーツごとに分離。
その際窓ガラスを細かく粉砕し、異物を取り除きます。

(成形前のリサイクルガラス)
生成前

粉砕された窓ガラスを窯に入れ、1400℃で半日かけてじっくり溶かされます。
その後写真の様に成形前の準備を行い
模様をつけるための型にいれ、職人の技によって息が吹き込まれます。

(完成間近!)
職人さん


私たちの瓶はこれまでになかった新しい形のため
フレグランス瓶の肩の部分の膨らみ具合や、模様の広がりが不揃いなものが多いです。
しかしそれも手作りがゆえの“世界に1つの瓶”として、楽しく鑑賞できると思います(*^^*)!
(光の反射具合も変わるため、1つ1つ見ていてうっとりします…)


写真は琉球ガラス村さまからいただいたものですが
次製作いただく際には自分の目で瓶が完成するまで見てみたい…!

こちらのブログでも
また改めてその様子をご報告できるように頑張ります^^♪
 


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