80年前の沖縄戦で学んだ史実。
助け合い、思いやり、家族のようなつながり——
沖縄の“心”が詰まったアンダカシーを、次の世代へ。
はじめに
はじめまして、アンダカシー専門店『龍華』の新垣麻衣子です。
私たちは沖縄県うるま市の工場で、沖縄の伝統スナック アンダカシーを製造販売しております。
沖縄県産豚のみを使用し、こだわりの食感を守り続けるため、地域の女性たちの手でひとつひとつ丁寧に製造しております。
私たちは、沖縄伝統スナック アンダカシーを通して、沖縄の豚の歴史を、先人たちが受け継いできた命のバトンをつなぎたい!との想いで日々励んでおります。
このたび、沖縄の伝統食「アンダカシー」を、現代の健康・美容ニーズに合わせてリデザインし、全国に発信していくための新たなステージへ進む決心をいたしました。
今回のクラウドファンディングは、沖縄の伝統と命の知恵を込めた“未来へつなぐおやつ”を、もっと多くの方へ届けるための第一歩です。
アンダカシーとは
アンダカシーは、沖縄県産豚の皮と脂をじっくり揚げた、昔ながらのおやつ。
外はカリッと、中はジュワッと。香ばしさとコクが特徴です。
【龍華のアンダカシーのこだわり】
- 沖縄県産豚100%使用
- 伝統製法にこだわり、進化させカリっと食感を実現(※特に豚皮の処理には時間をかけ、人の手で丁寧に毛の処理をしています。)
- 添加物不使用(プレーン、うま塩)
アンダカシーは糖質ゼロ、タンパク質・良質な脂質(コラーゲン)が豊富です。
お酒のおつまみやおやつだけでなく、お料理のトッピングにも大活躍します!
しかも、ホルモンバランスや肌の潤いを支える“ラード”の健康効果にも注目が集まっています。
美肌や健康を意識する女性にもぴったりです。
沖縄では『月間2万食以上』販売されるほど、県民に愛されている沖縄伝統のおやつです。
命をいただくおやつ「アンダカシー」に込めた想い
大切な人を亡くして気づいたこと
私は、かけがえのない大切な人を亡くした経験があります。
その時、痛感したのは——
「命は一度きりで、当たり前に続くものではない」という事実でした。
「たった一度の人生を、どう生きるのか」。
この問いを抱えたまま過ごしていた私が出会ったのが、沖縄の“豚の歴史”でした。
沖縄に届いた550頭の豚——希望の物語
戦後、焼け野原、食べ物もなく未来が見えなかった沖縄。
そんな中、ハワイに住むウチナーンチュたちが、海を越えて550頭の豚を届けました。
自分たちの生活も決して豊かではなかったのに——
命と想いを託して届けられたその豚は、沖縄の復興の一歩を支え、今の食文化へとつながっています。
この出来事は、沖縄県公式HP「海から豚がやってきた」記念碑にも記されています。
当時の沖縄にとって、命と想いを乗せて海を渡った豚。
それはまさに希望そのものでした。
(参考)沖縄県公式HP:「海から豚がやってきた」記念碑
https://www.pref.okinawa.jp/bunkakoryu/koryu/1009802/1009835/1009859.html
アンダカシーは“希望の種”
この物語を知ったとき、私の胸に強い想いが芽生えました。
——「自分の命を大切にできる人、生きられていることに感謝できる人を増やしたい」——
アンダカシーは、ただの伝統菓子ではありません。
命の大切さや、人の生きる意味、つながりを思い出させてくれる“希望の種”なのです。
「豚は鳴き声以外すべていただく」先人の知恵
沖縄には古くから「豚は鳴き声以外すべていただく」という言葉があります。
肉、皮、脂、骨、内臓まで、命を余すことなくいただく。
そこには、命を尊び、感謝し、生かし合う知恵が詰まっていました。
私は気づきました。
今の私たちの命は、先人たちが命をかけて繋いできた“バトン”であることに。
この瞬間、自分の命を本当の意味で大切にしようと決意したのです。
龍華のアンダカシーが果たす使命
会社設立から14年。
今、改めて見直されている“命のいただき方”を、私たちは変わらず伝え続けています。
アンダカシーを作る理由は、創業当初から変わりません。
——美味しく食べて健康に、そして食べてくださった方が喜んでくださるように。
同時に、命をつないでくれた先人や、命をいただいた生き物への感謝をカタチにするためです。
それは、沖縄の豚の歴史と精神文化を継承し、命の知恵を世界に広めること。
アンダカシーには、沖縄の“心”——生き方そのものが詰まっています。
- ゆいまーる(助け合い)
- ちむぐくる(思いやり)
- 命どぅ宝(命こそ宝)
この精神こそが、私たち龍華のアンダカシーの芯なのです。
次の世代へ、命のバトンを
今の私たちの命は、先人たちが命をかけてつないできたバトンです。
アンダカシーを通して、そのバトンを次の世代へと渡していく。
「自分の命を大切にできる人を増やし、生きられていることに感謝できる人を増やす」。
これこそが龍華のアンダカシーの使命です。
命をいただく大切さ、先人たちの愛と感謝の心。
この豚のおやつを通して、その想いを次の世代へつないでいきます。
今回のプロジェクトで実現したいこと・ご支援の使い道
- 沖縄県「2025年NEXT優良県産品」受賞を目指したプロモーション活動
- WOJ(ウェルネスオキナワジャパン)認証を活かしたブランド強化
- 商品改良・新フレーバー開発(女性や子ども向けなど)
- SNSや動画を活用した「沖縄の命の知恵(戦後の豚文化や命の知恵を映像化)」の発信強化・パンフレット・教育資料作成
- アンダカシー配布&体験イベント費(※那覇や観光地でのポップアップ出店/小学校・公民館での「命の食育授業」+アンダカシー試食 配布)

アンダカシーは、女性たちの味方でもある
新たな一歩として、
私たちは、このアンダカシーを“がんばる女性たち”にも届けたいと願っています。
ラードや脂質と聞くと、「太る」「体に悪そう」…そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。
しかしながら、中国医学ではラードは『潤いを与え、エネルギーを補い、毒素を排出する』貴重な自然の生薬として、古くから重宝されてきました。
ラードは、乾燥肌や疲労感、メンタルの不調にもやさしく寄り添ってくれる存在です。
忙しく、自分のケアが後回しになりがちな現代女性にとって、アンダカシーは“おいしくて、力をくれる味方”でありたい。
私自身、働く女性として、子どもをもつ母として、夫のパートナーとして、日々奮闘しながら生きています。アンダカシーに支えられている一人の女性として、現代の女性を応援していきたい!そのためにも、女性を癒し、整えてくれるアンダカシーをもっともっと広げていきたいのです。
沖縄から、全国の女性たちへ。
“女神を目覚めさせる”ひとくちを、ぜひ受け取ってください。
代表メッセージ
沖縄には、食べることを「命をいただくこと」と捉える文化があります。
アンダカシーは、命を余すことなくいただくという“命の循環”の象徴です。
私たちはこのアンダカシーに、歴史・想い・そして未来を変える願いを込めています。
あなたの一口が、沖縄の未来を照らし、頑張る誰かの背中を押すかもしれません。
命の知恵を、未来へ。
どうか、温かいご支援をよろしくお願いいたします。
株式会社RYUKA 代表取締役 新垣麻衣子
応援のかたち
「食べて応援」だけでなく、SNSでの拡散も大歓迎です!
ハッシュタグ:
#アンダカシーで元気
#沖縄から美と命の知恵
#沖縄の食文化
#沖縄の精神文化
#沖縄の豚の歴史
#沖縄から世界へ
#龍華のアンダカシーで元気
#龍華のアンダカシーで平和
#沖縄の美と命の知恵
リターンのご紹介
1. 3,000円コース:アンダカシーうま塩30g×3袋
2. 5,000円コース:アンダカシーうま塩30g×10袋、550ラードソープハーフサイズ
3. 10,000円コース:アンダカシーうま塩30g×20袋、550ラードソープレギュラーサイズ1個、550ラードソープハーフサイズ1個
4. 30,000円コース:アンダカシー70g×25袋(うま塩5袋、七味マヨ5袋、タコス5袋、島胡椒チーズ5袋、レモン5袋)、アンダカシー30gうま塩×20袋、ラードソープレギュラー3個、ラードソープハーフ2個
※すべてのリターンに、「沖縄豚の歴史(ハワイから送られた豚の感動秘話)」を社長の解説付きの資料をお付けいたします。
プロジェクトオーナー
龍華