未来を担う子ども達の『生きる力』を育むプログラム、療育演劇「テアトルedu」を伝えたい! 初の大舞台に挑戦します!

第1回おきなわedu祭り
プロジェクトオーナー

株式会社おきなわedu

挑戦する人 教育・福祉 地域活性化 イベント 伝統文化 文化・芸術

6%

  • 現在
  • ¥6,000
  • 目標金額
  • ¥100,000
  • 購入口数
  • 2口
  • 残り日数
  • 10日
このプロジェクトは2020年3月8日 (日)までに、
100,000円以上集まった場合に成立となります。


株式会社おきなわeduについて
          2012年那覇市首里にて法人設立。
近隣の学校へ通う児童対象の学童保育、受給者証を持つ小・中・高校生を対象とした児童通所支援事業(放課後等デイサービス、児童発達支援)、那覇市認可保育園を運営し、0歳から18歳までのお子さんと保護者への保育、教育、療育の支援を行い、健常者や障がい者が互いに安心して暮らせる地域づくりを目指して、沖縄の未来を担う子どもたちの人材育成を行っています。



プロジェクトの内容と想いについて
 今回挑戦したいプロジェクトは、2020年3月8日に浦添市てだこホールにて開催する『第1回おきなわedu祭り』です。大きな舞台発表は、全員が初めてですが、全力で取り組み200名の観客(一般を含む)を前に成果を披露します。出演者や観客、関わるすべてのメンバーが、この経験で「やってよかった!」と言い、楽しく、笑顔で感動できる最高の発表会にしたいと考えています。
 
『第1回おきなわedu祭り』概要

 


 弊社では、発達にでこぼこのある子とそうでない子の双方が、交流により互いの能力を伸ばすことができるようにと、2013年度より「療育を演劇で!」という熱い想いから、独自のプログラム「療育演劇テアトルedu」に取り組んできました。今回は、次のステージへのステップとして大舞台で演じる機会を計画しました。
 感覚統合と自由な自己表現を目指す「療育演劇テアトルedu」は、表現を通して「新しい自分を発見!」し、演じることで「やれた!」という自己肯定感の向上、承認による自己存在の再認識といった非認知能力、すなわち『生きる力』の育成を目的としています。


  

 これまで、日々の練習の成果を披露するため内輪で小さな発表会を重ねており、観覧に来ていただいた保護者の方からは、「回を重ねるごとに演劇のクオリティー(構成・演出全て)が上がっているのが分かる」、「感動しました」、「子ども達が楽しそうで、観ていて心から一緒に楽しめました」、「演劇をこんなに笑いながら観たのは初めてでした。子ども達がとても楽しそうで、本当に楽しかったです。自由に表現できるっていいですね」など、嬉しい声を多数頂いています。



 「療育演劇テアトルedu」は、上手い下手の評価判定がなく、自分なりに表現する事ができます。演じる事に苦手意識がある児童は観客役をしたり、小道具製作など裏方作業で参加したりと、一人ひとりが自分の出来る事に取り組み、劇中の世界観を作り上げていきます。日々の取り組みを通して「やってみようかな→できた→楽しい→誉められた」という小さな成功体験の積み重ねが非認知能力の向上に繋がり、子ども達の心身の発達に高い効果が期待できると感じており、療育の主軸としています。

 

 また、このプログラムは、長唄の唄い手としても活躍なされている、杵勝会、横浜邦楽邦舞家協会会員の杵屋勝之玲(きねやかつのぶれい 以下、勝之玲)氏と共同で取り組みを続けています。毎月1回、㈱おきなわeduの職員が勝之玲氏による本格的な演劇指導を受け、日々研鑚し、子ども達の演技指導を実践しております。子ども達の成長にも、指導者の育成にも大変効果的です。




 ㈱おきなわedu、独自の「療育演劇テアトルedu」プログラムは、すべての子ども達に良い効果をもたらす取り組みであるということを、自信を持って広めていくための発表会にしていきたいと考えています。
今回のプロジェクトは、支援してくださる皆様が「支援してよかった!」「これからが楽しみ」と心から感じていただけるものになると確信しています。どうか、多くのご協力と応援をお願いいたします。
最後までお読みくださり、誠にありがとうございました。