山内小学校のやまももの里を整備して子ども達に自然を感じてもらいたい!

山内小学校のやまももの里を整備して子ども達に自然を感じてもらいたい!
プロジェクトオーナー

山内小学校 50周年記念事業

地場産 教育・福祉 地域活性化 環境保護

5%

  • 現在
  • ¥84,500
  • 目標金額
  • ¥1,500,000
  • 購入口数
  • 9口
  • 残り日数
  • 35日
このプロジェクトは、目標金額達成の有無に関わらずリターンをお申込みいただくとプロジェクト成立となります。
YUIMAをご覧の皆様こんにちは。山内小学校50周年記念事業期成会の役員 島袋(99年卒)です。
このプロジェクトでは山内小学校50周年を記念し、校内の「やまももの里」を再度整備するため、皆様から資金を募りたいと思います。

山内小学校について

沖縄市立山内小学校は1971年に開校し、今年50周年を迎えます。
当初は「コザの外れ、山の中にある学校」として、山桃の産地として知られていました。
近年は開発が進み、沖縄市の中でも人気の住宅街として次々にマンションが建てられる地域になっています。


(1985年の山内地域の写真。新しい住宅が徐々に作られる最中でした)

やまももの里とは

今回のプロジェクトの主役、「やまももの里」とは、校内にあるちょっとした山のことです。
開校当時の山内の風景を残そうと、20周年記念事業の際に整備され完成しました。
40歳以下の卒業生は、やまももの里での思い出も多いのではないでしょうか。



(完成当時のやまももの里の様子  「20周年記念紙」より)

やまももの里の現状

子どもたちの憩いの場として機能していたやまももの里ですが、現在は整備が行き届いておらず、草木が生い茂った状態です。
一部エリアは安全対策として立ち入り禁止になっています。




本来は魅力的な場所であったはずが、(うまく機能していないばかりでなく)危険な場所として子どもたちのリスクになってしまっているのが現状です。

なぜクラウドファンディングなのか

山内小学校が50周年を迎えるにあたり、現役PTA役員、現役の先生方、また地域の皆様とともに「期生準備委員会」などを設け、2019年ごろから話し合いがスタート。

そうした中で、直撃したのが新型コロナウィルスでした。

計画は「延期→白紙」を繰り返し、役員会も案内と中止の連続。数年規模で計画を立て、通常は人が集まることが目的となる祝賀イベントの開催は絶望的です。
また、周年イベントの資金造成といえば、同窓会や大規模なチャリティーゴルフ大会、友人同士の模合ネットワークを通じた寄付のお願いなどがベースになります。
こうしたやり方もコロナ対応で事実上絶たれ、フタを開けると「計画が立てれない・イベントを打てない・お金が集まらない」という最悪の条件でのスタートとなっていました。

しかし、ここ数年で誕生した「クラウドファンディング」、さらにはそれを活用した「情報の拡散力」をいうツールも存在します。
かなりの制約がある中で、「使える武器はこれしかない...」という気持ちで今回はプロジェクトを立ち上げております。

従来のやり方であれば地域のネットワークに頼りっぱなしになりがちですが、クラウドファンディングであれば簡単にプロジェクトをシェアできるので、今は山内に住んでいない卒業生や縁のある皆様の元にも情報を届けることができます。
はじめての試みなので未知数ではありますが、期成会
役員一同皆様を信じてクラウドファンディングをスタートします。

子どもたちに自然との触れ合いを!

「開校当時の自然を子どもたちに感じてほしい」という思いで作られたやまももの里ですが、あの当時よりも山内エリアは自然が少なくなっています。
またコロナ禍で、ここ数年子ども達は「こもる」ことを余儀なくされ、自然との触れ合いがますます減っています。
GIGAスクール構想などでITテクノロジーに触れる時間は増える一方、自然から学べる環境はどんどんシビアになっています。
山内地域のアイデンティティーでもある、やまももの里はいまこそ必要なのではないでしょうか。
皆様の協力によって、子ども達に自然と触れ合ってもらえる環境を作りたいと思います。
宜しくお願いいたします。

資金の使い道について

皆様から支援いただいたお金は、手数料やリターンにかかる経費を除き、やまももの里の整備事業に当てたいと思います。
目標金額は150万円です。かかった費用は公開したいと思います。

リターン品について

・オリジナルTシャツ
沖縄の地域のTシャツをかっこよく作る、「REPRESENT OKINAWA」さんとコラボし、限定の「山内Tシャツ」を用意しました。
ここでしか手に入らない限定グッズです。


・オンライン大同窓会 12月4日(土)開催予定
集まってお酒などを飲める計画が立てにくいことから、Zoomを使ってオンラインで同窓会を開催したいと思います。
(詳細は後日案内します)