子どもたちが安心して遊び、学べるような「当たり前の日常」を実現したい

子どもたちが安心して遊び、学べるような「当たり前の日常」を実現したい
プロジェクトオーナー

ことりフェス2019実行委員会

教育・福祉 イベント

154%

  • 現在
  • ¥770,000
  • 目標金額
  • ¥500,000
  • 購入口数
  • 107口
  • 残り日数
  • 終了
このプロジェクトは、目標金額達成の有無に関わらずリターンをお申込みいただくとプロジェクト成立となります。
選択中カテゴリー

『ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記』映画試写会にお招きいただきました

2019年11月13日 13:15

/data/blog/archive/original/47357.jpg
11/11 桜坂劇場にて開催された
『ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記』
映画試写会にお招きいただきました。


このドキュメンタリー映画には
私たち「ことりフェス2019」
実行委員の中心メンバーである
宜野湾市の緑ヶ丘保育園のママたちが登場します。


/data/blog/archive/original/47358.jpg
監督である沖縄テレビアナウンサーの
平良いずみさんは
これまでずっと保育園の保護者や関係者に対し
真摯に向き合い取材を続けてこられました。

試写会の挨拶では

「基地問題は私たちにとって命の問題であり、暮らしの問題。
菜の花さんが見た沖縄と
彼女の一つ一つの言葉をより多くの人に届けたいと製作した。
ぜひ多くの人にこの作品を見てほしい」
と話していました。


11/12琉球新報記事
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1024066.html…

 

下記は、試写会に参加した
緑ヶ丘保育園のママさんの感想です。

 

ちむぐりさ~菜の花の沖縄日記~の試写会に行ってきました。

沖縄県民としては、ぶっちゃけ見ていてとても辛くて苦しい。戦争時からの沖縄がギュッと詰まっていて、大きくて重くて涙が止まらない。

それを、県外から来た15歳の菜の花さんの素直でまっすぐな視点と、「これはおかしい」と沖縄に寄り添って真剣に考え、涙する姿に救われ励まされました。

/data/blog/archive/original/47367.jpg
また、俳優、津嘉山正種さんのナレーションがとても温かく心に響く。その中でも子ども達に今まで何も変えられなくてごめんねとの思いから出たという「わらびんちゃ~ごめんね」の一言は胸に突き刺ささりました。


そして、小さな保育園の私たち「緑ヶ丘保育園」も取り上げてくれ、事故当時からこれまでの、私達の怖さ悔しさ様々な思いをしっかり伝えて下さっていました。米軍が部品落下を認めていないため、保育園に誹謗中傷があり、私は、家族と家の撮影を依頼された時、最初は怖くてお断りしました。でも、監督平良いずみさんの熱意に押され了解し撮影していただきました。撮影時にはカメラマンの大城さんやスタッフの皆さんが思いを込めて丁寧に撮って下さっているのもとても感じました。

この映画に取り上げていただき、心からありがとうの思いでいっぱいになって、また泣きました。

この映画に出てくる方々、そして監督の平良いずみさんをはじめ、制作の方々の思いはただ一つ『子や孫のために…』。
私たちは、この沖縄の現実をもうこれ以上、見てみぬふりはできない。『子や孫のために…』




/data/blog/archive/original/47365.jpg


普通のお母さんたちが、子どもの命を守るために
保育園への米軍機ヘリ部品落下事故から2年を前に
事故を風化させない、多くの人に空の安全を考えてほしいと
11/24「ことりフェス2019」を催し
12/6 3度目の国会要請のために上京します。


「ことりフェス2019」を成功させよう!
ぜひ、多くのご支援をお願います!

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1013260.html



/data/blog/archive/original/47359.jpg