沖縄の手仕事「琉球絣」の魅力を伝えたい!
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丸正織物工房

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このプロジェクトは1970年1月1日 (木)までに、
1,970,000円以上集まった場合に成立となります。

なぜ「印伝」と組むのか

2018年12月03日 01:35

この質問とてもよくされます

「なぜ印伝なのか」

僕の理由は単純です

「カッコイイから!」

ものを作る上でこれ以上の理由は必要でしょうか

僕は印伝がかっこよかった
だから、作りました

もちろん他にも理由はたくさんあります

僕らは琉球絣「布(生地)」の職人です

布だけで小物を制作しようとすると
どうしても縫製や、デザイン、耐久性などの問題が出てきます。

それぞれの問題を解決しようとすると
どうしても他の事業者とコラボレーションして
制作しないといけなくなります。

そこで考えたのが
伝統工芸産地とのコラボレーションです。

同じ職人同士であれば
次世代にそれぞれの技、想いを伝えたい!
という考えは同じだはず・・・

との一心で探しました

探しに探した結果
山梨県の甲府市に戦国時代から伝わる「甲州印伝」と言う伝統工芸品があることを知りました。

印伝は、鹿革に漆で柄表現するという技法で
戦国時代からその技法が使われていると知った時に
私は、全身に鳥肌が立ちました

考えてみてください!

革を見たら
フツー、刻印を押してみたくなったり
削ってみたくなったり
穴を開けてみたくなったりするものではないでしょうか。

それが、
革に漆って・・・

日本人独特の発想かつ
斬新だな・・・
と思いました

先人達のその発想に
ただ、ただ、衝撃を受けたのを今でも覚えております。

私も次世代の職人達へ
刺激になるような商品作りをしたいと日々、考えております。